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2019-04-02

小学校でだし教室をしました

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こんにちは。
だし伝道師河口です。

神山町の神領小学校でだし教室をしました。

支援学級の1〜6年生混合のクラスです

まずはおだしのお話

今、世界で人気のおだし

そのおだしを育んだ日本のお話し

かつお節を削る体験もしてもらいました

削るのは初めて!という子どもたちも先生も!

おだしのことがわかったところで、実際にテイスティング

昆布、かつお節、いりこ…

味のついていないおだしへの反応がひそかな楽しみです

感想は・・・いろいろで楽しいんです!

それから実際におだしをとる実習

おすましを作ります

いい香りが教室いっぱいに広がります

だしがらもお好み焼きにして全部いただきます

栄養もとれるし、ゴミも出ません

みんなで「いただきます」

最後は質問タイム

1年生の女の子から

「どうして昆布やカツオは海の中でだしが出ないのですか?」

ドキっ!鋭い質問!

実はこの授業の数日後、NHKのチコちゃんの番組で全く同じ質問が取り上げられていました。

Pinterest NHK チコちゃんに叱られるが初漫画化!より

チコちゃんの答え、私が伝えたのと違ったら…、女の子達がこの番組観ていたら…とドキドキしながら観ました(自信ないんか!?って話しですが笑)

答えは

「生きているから〜〜」

お伝えしたことと同じでした!

あーよかった!(もっと自分の知識に自信持てるようになろう!)

おだしに含まれる旨味成分は、死んでから生成されます。

生き物の不思議ですね。

命がなくなったら旨味が作られて、別の命の役に立つようになる

命を受け取りながら、私たちは生きているのですね〜

感謝です

神領小学校の皆さま、徳島県民活動プラザの菊本さま、ありがとうございました。

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